artisteer でのデザインのマンネリを克服する
artisteerを導入していくつかサイト作成の依頼を頂き作っておりましたが、「どうもデザインのマンネリ化」が進んでいる感じでしたので、
自分の中での備忘録。 Continue reading
旅のツワモノ2
nobuさんはおれがベルギーから帰って来ると宿にいた。
この方、色々な評判があるが俺は悪い人には感じなかった。
なんでも大手デパートに努めていたらしく、そこを辞めて世界中を回り、5年目におれと出会う事になる。
宿ではお互い挨拶ぐらいで深い話もしなかったので、彼については良く知らない。
ただ、色んな所のインフォメーションノートで彼の名前を見る事が出来るので、
有名な方だ。
物腰は柔らかく、旅の情報は快く教えてくれた。
elvisさんは見たからに、長期旅行者。
もっさもっさのひげをたくわえ、いつも何かを宿の談話室で書いていた。
「今、ヨーロッパのエルビスノートを書いてるんです」
elvisノートとは、地球の歩き方の超細かいバージョンで、
本家地球の歩き方が無い地域の情報も載っている。
話しに聞いたのは、南米を歩くときには、ものすごい便利なノートらしい。
少しの間で彼ら2人と遭遇したおれは、「上には上がいるもんだなあ・・・」と感じた。
その後も、この宿には、長期旅行者が次々とやって来ては、軽い沈没をして次の町へ移動していく。
正直、この手の人種とは馴染めなかった俺は、残りの時間をイスタンブール散歩に費やした。
宿主のファティと昼飯を食いに行ったり、宿の客引きをしているファティの友人のエンギンと道端でおしゃべりして過ごす。
そのうち、アザーンも普通の生活の一部の音となり、気にならなくなってきた。
話を戻し、彼らは何故旅を続けるのだろう?
日本社会で嫌な事があったから?世界中を見て回りたいから?
確かに旅は素晴らしいモノだと今でも思う。
しかし、旅は日本社会の現実から逃避する為の手段ではない。
ただひとつ得られるモノはといえば、「自信」だろうか。
その自信を携えて、日本社会へ戻る。
それに疲れたら、また旅へ出ればいい。
決して、自分の国を「旅をする為のお金を稼ぐ場所」であってはならないと思う。
長期旅行者を見ると必ずそんな気持ちになった。
記事の一覧を2列にする Posts in two columns
wordpressのデフォルトでは、記事の一覧は1列で表示されます。
いわゆるこんな感じですね。
サムネイルと記事の表示はまた次回にまわします。
これを記事のcolumn幅で2列表示させたいと思います。
こちらは、wordopress英語版のフォーラムに記載されておりました。
<table cellpadding="10" cellspacing="10" >
<table width="750px">
<?php query_posts('cat=21&showposts=4'); //表示数と、カテゴリー名 ?>
<?php
$col = 0;
$cols_per_row = 1;
while (have_posts()) : the_post();
if($col == 0) echo '<tr>';
?>
<td class="column'<?php echo $col; ?>" style="vertical-align: top">
<div… Continue reading




